HOME > 文化観光 > みどころ清渓山は山勢が秀麗で渓谷には澄んだ水がいつもあふれている。 青い龍が山腹をかき分けて現れ、白い雲を散らしながら空に昇ったという伝説がある事から青龍山とも呼ばれ、冠岳山と共にソウルを守る'左青龍右白虎'として知られた名山です。
清渓山は登山路が緩やかで、家族単位の登山を楽しむことが出来、森、渓谷、寺、公園をいっぺんに満喫できる。頂上から見下ろす景色は見逃せない絶景だ。
青い竜が昇天したとして'青龍山'と呼ばれたこの山の頂上は望景台になっており、高麗時代の末に趙贇が登って、開城(松都)を眺めながら悲しんだとされる場所であり、その他にも鷹の頭の型をした鷹峰、天女が入浴をしたという伝説が伝えられている玉女峯がある。
白雲山は峰が常に雲に包まれているとされて付けられた名前である。 義王市の東方に位置した山で、山勢が深くて険しいため冠岳山に次ぐ登山コースとして知られている。
また正祖が水原の華城を参拝して還宮する途中で親臨されたとされる場所で、山のふもとには清風金氏門中の霊廟がある。山の稜線に位置した白雲寺は、高麗時代、80ヶ余りの庵が存在していたが現在唯一残っているお寺である。山の後の生い茂っているマサキの木に覆いかぶさった姿が見どころである。
100余年前から伝えられている咸陽朴氏の家系図によると、校洞の村から東方に位置した山の峰を徳成峰と呼んだとして、徳成山と呼ばれる。
現在は義王-峰潭間の高速道路の開設により峰の7部稜線が切られてしまった状態であるが、坪沙川、月岩洞、道龍末まで続く山勢が残っており、緩やかな登山路と周辺のレジャースポーツ施設によって住民の憩い場となっている。
義王市の中心に位置している海抜385mの山。都市生活に疲れた市民に休息と余裕をあたえてくれる山で、頂上に登ると市内はもちろん安養、軍浦、果川、ソウルがひと目で見る事が出来る抜群の眺望。
帽洛山には百済漢城時代の石築山城があり、帽洛山にだけ自生している宝鐸草をはじめとして、自然生態系がよく保全されている。
また帽洛山と呼ばれる理由は、朝鮮時代第7代王である世祖が12才で王位に上がった端祖を賜死させて王位に上がったのを目撃した臨瀛大君(世宗大王の四番目の息子)が、世祖に反感を抱いて毎日この山に登って過去の中国の首都である落陽を思慕しながら日を過ごしたとして帽洛山と呼ばれる。
高さ205mのさほど高くない山で、義王市庁の正後方に位置していることから訪ね易い山。高さ18m、幅30mの屏風岩を訪れる専門登山家と岩壁登攀のための観光客が絶えない所である。 変成岩からなる屏風岩が、岩質が丈夫で表面の突起の部分がよく発達して掴む部分と踏み場が多いためである。 屏風岩の前には休息を取ることができる空間も用意されている。
義王市庁の正門から市庁建物の左側に回るとテニス場があり、ここに入って右側の門から抜け出れば登山路がある。