UIWANG CITY

Sightseeing Map GO

Tourist Attractions
 HOME > 文化観光 > みどころ

清渓寺

義王市清渓洞11番地にある清渓寺は、京畿道の指定文化財資料第6号で、清渓山の中腹に位置している。
清渓寺は新羅時代に創建されて、高麗の忠烈王10年(1284)侍中趙仁規によって改築された。中型寺院であり、寺院の規模と伽藍の配置は朝鮮時代の典型である。 朝鮮燕山君が都城内にある寺院をなくしてそこに寺院をたてるや仏教側ではここを禅宗の本山として定めたという。 現在の寺院の姿は、1955年以後の歴代住持僧侶たちの精製こめた造築、補修によって成されたものである。安養から東に10km程離れている。
寺院内には朝鮮粛宗15年(1689)に建てられた清渓寺史跡基碑(174cm×92cm×26cm)があり、朝鮮後期の建物と見られる極楽寶殿がある。 極楽寶殿の中央には主尊佛の阿弥陀如来挫像が安置されており左右に観音菩薩像と大勢至菩薩が脇侍している。そして三聖閣、奉香閣、寮舍、地藏殿、甘露池などが位置している。

位 置 : 義王市清渓洞11

白雲寺

白雲山の稜線に位置した白雲寺は、高麗時代時には80ヶ余りあった庵子の中で、朝鮮時代の弾圧によって唯一残っている寺院である。
高宗31年(1894)に山火事で消失したものを近代の高僧である敬欣僧侶とクンオ僧侶によって現在の位置に移され、寺院としての容貌を備える様になった。
(伝統寺院第36号)

位 置 : 義王市旺谷洞山3

下牛峴聖堂司祭館

清渓山と光教山脈をつなぐ谷間に位置している。19世紀初期、天主教人の避難所として交遊村(교유촌)が形成され、1894年公所としてアリクス神父と下牛峴の校友たちが募金した1,500両でわらぶき屋根の木造講堂10間が建てられた。 本堂の歴史100周年をむかえる由緒深い聖堂である。 下牛峴聖堂司祭館は京畿道の記念物第176号に指定されている。

位 置 : 京畿道義王市清渓洞 224