清渓山

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清渓山

鬱蒼とした森と澄んだ渓谷が美しい 清 渓 山 (海抜618m)
京畿道義王、果川、城南とソウル良才洞にかかる清渓山は冠岳山とともにソウルを守る左青龍•右白虎として知られる名山である。
山勢が秀麗で2kmになる渓谷には常に水が豊かに流れ、森が鬱蒼として市民たちが好んで訪ねる場所でもある。清渓山は登山道がゆるやかで、家族でのハイキングが楽しめ、清渓山入り口に入れば澄んだ森林公園があり、散策しながら森林浴を楽しめる。 森、渓谷、お寺、公園に一度で接することができるだけでなく、頂上から見下ろす絶景も見逃せない見どころだ。青い龍が昇天したとして'青龍山’と呼ばれたこの山の頂上は、望京台として高麗時代末に趙胤(チョ・ユン)がここに上って開城(松都)を眺めながら悲しんだという場所であり、それ以外にも鷹の頭の形をした鷹峰(メボン)と仙女が沐浴をしたという伝説が伝わる玉女峰(オンニョボン)がある。
清渓山 清渓山